TOA PASSIVE
CONCEPT

CONCEPT

コンセプト

「パッシブデザイン」を採択し、
建物の工夫で自然環境や気候を最大限に活用した、燃費の良い家。

PLAN

参考プラン

本体工事費(税別) 2,099 万円

1階床面積 54.65m2(16.53坪)
2階床面積 54.24m2(16.41坪)
延床面積 108.89m2(32.94坪)
施工面積 123.93m2(37.48坪)
PLAN

SPEC

仕様
グループ会社によるプレカット
グループ会社によるプレカット

国内トップクラスの加工実績を持つ株式会社トーアのプレカット材を使用。
グループ会社の為、高品質な材料を安く調達する事ができます。
構造材だけでなく、羽柄材・合板・断熱材もプレカットする事で精度が高く、廃材が少いのでエコです。

グループ会社によるプレカット
構造:在来軸組工法(外周部のみ4寸柱)
構造:在来軸組工法(外周部のみ4寸柱)
構造:在来軸組工法(外周部のみ4寸柱)

在来軸組工法は、柱や梁で組上げる事で地震や台風などに耐えられる構造となっております。
合わせて構造用合板や柱、梁の接合部に金物を使用する事で強度が増します。柱を4寸柱にする事で、3.5寸に比べて断面積が1.3倍とアップするのでより、耐震性、耐久性の高い家を提供いたします。

金物
金物

家の耐久性を左右する接合金物は強度検査、厳格な基準をクリアした高品質な金物に認定されるZマーク付の金物を使用します。

金物
基礎:ベタ基礎
基礎:ベタ基礎
基礎:ベタ基礎

基礎の立ち上がりだけではなく、底部分にも鉄筋コンクリートを打設する方法です。基礎配筋は基礎部の構造計算により決定。
家全体の荷重を広い"面"で分散させ、不同沈下を防止します。
地盤の湿気が建物内に上がってこない為、快適で家全体が長持ちし、シロアリの被害を受けにくいなどのメリットもあります。

COMMON POINT

ハウジングシステム・トーアの家づくりの共通点
壁断熱:ダプル断熱(外断熱+内断熊)
壁断熱:ダプル断熱(外断熱+内断熊)

ダブル断熱とは、建物構造体(骨格)の柱を断熱材で埋める「内断熱」に、構造体全体を断熱材でスッポリ包み込む「外断熱」をプラスする断熱工法です。そのため断熱性能が格段に向上し、室内の温熱環境を快適に保つほか、気密性能や防音性も高まります。
また、外壁材の下に設けた通気層により、 壁内で起こる結露を防ぐ事ができます。

壁断熱:ダプル断熱(外断熱+内断熊)
基礎断熱:スタイロフォーム AT
基礎断熱:スタイロフォーム AT
基礎断熱:スタイロフォーム AT

パネル状の押し出し法ポリスチレンフォーム断熱材で1階床下の根太間に設置します。
小さな気泡の中に気体を封じ込めているので「対流・輻射・伝導」の熱伝動を抑えます。
隙間なく施工する為、工場でカットし床からの冷気をシャットアウトします。

ARCHITECT

その他のラインナップ
  • SUASHI
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    アレルギー体質の方でも安心な、自然素材のデザイン住宅。

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    無駄をはぶきシンプルにこだわった
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